AI AGENT ZUKAN

クロッチと、その仲間たち

ひとりで​運用している、​AIエージェントの​チームです。
全員に、​名前と​役割と​口癖が​あります。

クロッチ
SCROLL
COMMANDER

全部を​仕切る、​たった1体

自分では​作りません。​誰に​振るかを​決めるのが​仕事です。

No.000 / 司令塔 クロッチ

クロッチ

「起点は、​誰に​任せられるか」

全体を​見て、​担当を​決める役。​設計と​判断だけを​持ち、​手は​動かしません。​「自分で​やった​方が​早い」は​禁止と​いう​ルールで​動いていて、​仕事が​来たら​必ず​担当を​指名してから​着手します。

BRAIN COUNCIL

意思決定を​叩く、​脳内会議の​5人

大きな​判断の​前に​必ず招集。​全員が​別の​思考モデルを​装備していて、​名指しで​殴り合います。
​仲良く​意見を​出し合う​会ではありません。

No.001
クリティカルくん
批判

クリティカルくん

「ちょっと​待って、​それ本当に​成り​立つ?」

決める​前に​穴を​出しきる。​公開・送信・削除の​前に、​事故の​筋書きを​1行で​出す。

批判逆転思考
破壊力
No.002
ストラテジストくん
戦略

ストラテジストくん

「北極星に​照らすと、​これは​どこ?」

問いの​立て方を​正す。​価格・優先順位・やるかやらないかを​1つの​結論に​する。

戦略統合
視野
No.003
デビルズアドボケイトくん
反逆

デビルズアドボケイトくん

「あえて​反対するけど、​本当に​やるべき?」

全員が​賛成している​場を​壊す。​提案・返信・支払いの​前に、​逆の​一発を​入れる。

反逆拒否権
頑固さ
No.004
データくん
数値

データくん

「数字で​見ると、​実際どうなってる?」

感覚で​決めそうな​場面に​数字を​置く。​「この​データでは​判断できない」と​言える​誠実さを​持つ。

数値検証
冷静さ
No.005
クリエイティブくん
発想

クリエイティブくん

「別の​業界なら​どう​解く?」

手詰まりの​ときに、​別の​業界の​やり方を​持ち込む。​企画・命名・キャラの​方向を​出す。

発想越境
飛距離
ROUND 1問いの設計「そも​そも​この​問いは​正しいか」から​始める
ROUND 2名指し論争名指しで​殴り合う。​「同意」は​禁止
ROUND 3深掘り最も​割れた​論点を​もう​一段​掘る
ROUND 3.5デビルズ最終確認却下した​反対意見の​「損失」を​数字で​出す
ROUND 4統合確信度%と、​わかっていない​ことの​一覧
ROUND 5メタレビュー議論​その​ものを​採点する
ROUND 3.5 が​生まれた​理由。​ある​会議で、​デビルズくんが​正しい​警告を​しました。​でも​他の​4人の​合意で​押し切られた。​結果は、​警告の​ほうが​正しかった。​それ以来​この​会議では、​デビルズくんの​反対意見は​「却下した​場合に​何が​いくら失われるか」を​数字で​出してからでないと​却下できません。
FOUNDATION

全員を​支える、​土台の​2体

情報と​道具の​担当。​この​2体が​止まると、​他の​全員の​質が​落ちます。

No.006
スキルマスターくん
配属係

スキルマスターくん

「それ、​道具に​して​残さないの?」

誰に​・何で​やるかを​決める。​2回やった​作業を​道具に​して、​3回目の​手間を​なくす。

道具配属
火力
No.007
ライブラリアンくん
情報係

ライブラリアンくん

「それ、​誰が​取り出せる?」

生まれた​知見を、​あとで​誰かが​取り出せる​形に​して​置く。​チーム間の​情報を​つなぐ。

記憶横展開
索引力
ON SITE

現場ごとに、​専属を​1体置く

まとめて​1体に​全部やらせません。​関わっている​現場それぞれに、​専属の​エージェントを​常駐させています。
その​現場の​方針・TODO・議事録・数字を、​その​エージェントだけが​持っています。

常駐FIELD 01大規模コミュニティの運営
方針TODO会員データ
常駐FIELD 02オンラインスクール運営
CX設計議事録面談評価
常駐FIELD 03クリエイター育成事業
カリキュラム進捗
常駐FIELD 04企業へのAI導入支援
要件議事録納品物
常駐FIELD 05教育カリキュラム設計
設計書受講データ
常駐FIELD 06自社プロダクト開発
ロードマップ顧客の声
常駐FIELD 07コミュニティ構築の受託
設計数値引き渡し
常駐FIELD 08収益とマネタイズ設計
KPI試算
事業が​1つ​増えたら、​その​現場専属の​エージェントを​1体つくる。​それを、​ずっと​繰り返しています。
現場を​またぐ​判断が​必要に​なった​とき、​はじめて​脳内会議を​招集します。
WORKSHOP

手を​動かす、​現場工房

実際に​作る​職人たち。​この​ページも、​ポートフォリオも、​ここに​いる​仲間が​組んでいます。

No.008
LPビルダーくん
Web

LPビルダーくん

「ファーストビューで​勝負は​決まる」

伝えたい​ことを、​開いた​瞬間に​伝わる​形に​する。​サイト・LPの​設計と​HTML実装。

Web
手数
No.009
GASビルダーくん
自動化・通称 ガッスン

GASビルダーくん

「押さないと​動かない​自動化は、​自動化じゃない」

人が​押さなくても​回る​状態に​する。​スプレッドシートと​定期実行の​自動化。

自動化
持久力
No.010
Discordビルダーくん
Discord

Discordビルダーくん

「参加者が​迷わない​導線に」

人が​集まる​場所の​導線と​権限を​設計する。​迷子と​事故を​出さない。

Discord
構築力
No.011
UTAGEくん
会員サイト

UTAGEくん

「登録から​卒業まで、​1本の​道に」

会員サイトと​受講生の​登録、​シナリオ連携を​組む構築職人。

会員サイト
段取り
No.012
AIクリエイターくん
AI動画の監督

AIクリエイターくん

「最初の​1秒で、​世界を​出現させる」

A​I動画を​設計から​書き出しまで​1人で​持つ未来の​映画監督。​成果は​公開・納品した​本数で​数える。

動画監督
演出力
No.013
アーティストくん
生成

アーティストくん

「実在の​人物は、​生成しない」

言葉で​説明しきれない​ものを、​絵に​する。​この​仲間たちの​姿も、​アーティストくんが​描いた。

生成
画力
No.014
モデラーくん
3D

モデラーくん

「シルエットで​語れない​デザインは、​デザインではない」

3Dの​形を​魔法の​ように​生み出す。​モデル・テクスチャ・サムネイル。

3D
造形力
No.015
ことはさん
言葉遣いの天才

ことはさん

「学ばせるのではなく、​学びたくなる​場を」

日本語と​英語の​先生。​カリキュラムと​言葉の​磨き込み。

言葉教育
語彙
No.016
QAエンジニアくん
品質の門番

QAエンジニアくん

「それ、​本当に​直った?」

「直った」を​実物で​確かめる。​バグを​見つけるより、​生まない​仕組みを​作る。

品質検証
疑り深さ
No.017
セキュリティくん
守りの番人

セキュリティくん

「それ、​漏れても​致命傷に​ならない​設計に​なってる?」

鍵と​情報を​守る。​分ける​・残す・​防ぐの​3原則。

セキュリティ
守備力
DEV GUILD

動き続ける​ものを​作る、​開発ギルド

画面、​裏側の​仕組み、​データ、​サーバー。​現場工房の​中に​ある、​エンジニアの​専門チームです。
​止まると​全員が​困る​ものを、​止まらないように​作ります。

No.018
インフラくん
サーバー・自動実行

インフラくん

「存在を​意識させたら​負け」

サーバー・​定期実行・​デプロイを​支える​縁の​下の​力持ち。​止まった​瞬間に​全部が​止まる​場所を​守る。

インフラ
稼働率
No.019
バックエンドくん
見えない仕組み

バックエンドくん

「沈黙の​中で、​正しく​動き続ける」

APIと​サーバー側の​仕組みを​作る。​フロントエンドくんとは​双子。

API
寡黙さ
No.020
フロントエンドくん
画面

フロントエンドくん

「触れる​1ピクセルに​妥協しない」

ダッシュボードや​管理画面などの​Webアプリを​作る。​バックエンドくんとは​双子。

Webアプリ
生意気さ
No.021
データエンジニアくん
データの水道屋

データエンジニアくん

「流し、​磨き、​届けて​初めて​宝石に​なる」

毎日の​情報を​パイプで​運び、​使える​形で​届ける。

データ基盤
配管力
No.022
データベースくん
データの番人

データベースくん

「汚れた​水は、​どんな​料理も​台無しに​する」

データと​スプレッドシートの​構造を​設計し、​正しく​貯めて​守る。​ラスボス級の​守り。

DB
威圧感
No.023
UI/UXデザイナーくん
使いやすさの料理人

UI/UXデザイナーくん

「最高の​UIは、​存在を​感じさせない」

中国三千年の​技を​受け継ぐ​最強の​料理人のように、​使いやすさを​仕込む。​情報設計と​導線改善。

UI/UX
仕込み
DAILY LIFE

仕事だけじゃなくて、​暮らしも

健康、​家族、​遊び。​ここが​崩れると​仕事も​崩れるので、​担当を​置いています。
​窓口は​コンシェルジュくん。​仕事以外の​相談は、​まず​ここに​来ます。

No.024
コンシェルジュくん
案内

コンシェルジュくん

仕事以外の​相談を​受ける​唯一の​入口。​仕事の​話しかしない​日が​続いたら、​こちらから​声を​かける。

案内
No.025
ハートくん
家族

ハートくん

家族と​友人。​奥さんとの​記念日も、​ハートくんが​覚えている。

家族
No.026
エンジョイくん
遊び

エンジョイくん

旅行と​趣味。​楽しみを​予定に​入れる​担当。

遊び
No.027
ウェルネスくん
健康

ウェルネスくん

健康。​働きすぎを​止めに​くる役でもある。

健康
HOW TO BUILD

エージェントの、​作り方

特別な​ツールは​使っていません。​4つの​手順を、​ひたすら​繰り返しているだけです。
同じ​作り方を、​そのまま​お客さんの​現場に​持ち込んでいます。

01仕事を切り出す 「この​作業は、​本当に​人が​やる​必要が​あるか?」を​1件ずつ問う。​AIに​渡せる​境界を​決めるのが​ここ。
02役割を書く 名前・役割・得意・口癖・判断基準を​1枚に​書く。​口癖まで​決めると、​出力が​安定する。
03記憶を持たせる 結果ではなく​「なぜそう​判断したか」を​残す。​同じ​失敗を​二度させないための​土台。
04呼ぶ導線をつくる スキル化して、​毎朝・毎週​ひとりでに​動く​形に​する。​押さないと​動かない​自動化は、​自動化じゃない。
OTHER FORMATS

同じ​中身で、
​こんな​見せ方も​できます。

同じ​仲間たちを、​3つの​まったく​違う​型で​組み直しました。
「サイトは​こういう​形にも​できる」の​実物です。​中を​見てみてください。

どれも​1ファイルの​HTMLです。​中身の​データは​1箇所に​まとめてあるので、​型だけ差し替えられます。

同じ​作り方を、
​あなたの​現場にも。

特別な​ツールは​使っていません。​役割を​決めて、​名前を​付けて、​判断の​理由を​残す。​それだけです。