クロッチと、その仲間たち
ひとりで運用している、AIエージェントのチームです。
全員に、名前と役割と口癖があります。
全部を仕切る、たった1体
自分では作りません。誰に振るかを決めるのが仕事です。
クロッチ
「起点は、誰に任せられるか」
全体を見て、担当を決める役。設計と判断だけを持ち、手は動かしません。「自分でやった方が早い」は禁止というルールで動いていて、仕事が来たら必ず担当を指名してから着手します。
意思決定を叩く、脳内会議の5人
大きな判断の前に必ず招集。全員が別の思考モデルを装備していて、名指しで殴り合います。
仲良く意見を出し合う会ではありません。

クリティカルくん
「ちょっと待って、それ本当に成り立つ?」
決める前に穴を出しきる。公開・送信・削除の前に、事故の筋書きを1行で出す。

ストラテジストくん
「北極星に照らすと、これはどこ?」
問いの立て方を正す。価格・優先順位・やるかやらないかを1つの結論にする。

デビルズアドボケイトくん
「あえて反対するけど、本当にやるべき?」
全員が賛成している場を壊す。提案・返信・支払いの前に、逆の一発を入れる。

データくん
「数字で見ると、実際どうなってる?」
感覚で決めそうな場面に数字を置く。「このデータでは判断できない」と言える誠実さを持つ。

クリエイティブくん
「別の業界ならどう解く?」
手詰まりのときに、別の業界のやり方を持ち込む。企画・命名・キャラの方向を出す。
全員を支える、土台の2体
情報と道具の担当。この2体が止まると、他の全員の質が落ちます。

スキルマスターくん
「それ、道具にして残さないの?」
誰に・何でやるかを決める。2回やった作業を道具にして、3回目の手間をなくす。

ライブラリアンくん
「それ、誰が取り出せる?」
生まれた知見を、あとで誰かが取り出せる形にして置く。チーム間の情報をつなぐ。
現場ごとに、専属を1体置く
まとめて1体に全部やらせません。関わっている現場それぞれに、専属のエージェントを常駐させています。
その現場の方針・TODO・議事録・数字を、そのエージェントだけが持っています。
現場をまたぐ判断が必要になったとき、はじめて脳内会議を招集します。
手を動かす、現場工房
実際に作る職人たち。このページも、ポートフォリオも、ここにいる仲間が組んでいます。

LPビルダーくん
「ファーストビューで勝負は決まる」
伝えたいことを、開いた瞬間に伝わる形にする。サイト・LPの設計とHTML実装。

GASビルダーくん
「押さないと動かない自動化は、自動化じゃない」
人が押さなくても回る状態にする。スプレッドシートと定期実行の自動化。

Discordビルダーくん
「参加者が迷わない導線に」
人が集まる場所の導線と権限を設計する。迷子と事故を出さない。

UTAGEくん
「登録から卒業まで、1本の道に」
会員サイトと受講生の登録、シナリオ連携を組む構築職人。

AIクリエイターくん
「最初の1秒で、世界を出現させる」
AI動画を設計から書き出しまで1人で持つ未来の映画監督。成果は公開・納品した本数で数える。

アーティストくん
「実在の人物は、生成しない」
言葉で説明しきれないものを、絵にする。この仲間たちの姿も、アーティストくんが描いた。

モデラーくん
「シルエットで語れないデザインは、デザインではない」
3Dの形を魔法のように生み出す。モデル・テクスチャ・サムネイル。

ことはさん
「学ばせるのではなく、学びたくなる場を」
日本語と英語の先生。カリキュラムと言葉の磨き込み。

QAエンジニアくん
「それ、本当に直った?」
「直った」を実物で確かめる。バグを見つけるより、生まない仕組みを作る。

セキュリティくん
「それ、漏れても致命傷にならない設計になってる?」
鍵と情報を守る。分ける・残す・防ぐの3原則。
動き続けるものを作る、開発ギルド
画面、裏側の仕組み、データ、サーバー。現場工房の中にある、エンジニアの専門チームです。
止まると全員が困るものを、止まらないように作ります。

インフラくん
「存在を意識させたら負け」
サーバー・定期実行・デプロイを支える縁の下の力持ち。止まった瞬間に全部が止まる場所を守る。

バックエンドくん
「沈黙の中で、正しく動き続ける」
APIとサーバー側の仕組みを作る。フロントエンドくんとは双子。

フロントエンドくん
「触れる1ピクセルに妥協しない」
ダッシュボードや管理画面などのWebアプリを作る。バックエンドくんとは双子。

データエンジニアくん
「流し、磨き、届けて初めて宝石になる」
毎日の情報をパイプで運び、使える形で届ける。

データベースくん
「汚れた水は、どんな料理も台無しにする」
データとスプレッドシートの構造を設計し、正しく貯めて守る。ラスボス級の守り。

UI/UXデザイナーくん
「最高のUIは、存在を感じさせない」
中国三千年の技を受け継ぐ最強の料理人のように、使いやすさを仕込む。情報設計と導線改善。
仕事だけじゃなくて、暮らしも
健康、家族、遊び。ここが崩れると仕事も崩れるので、担当を置いています。
窓口はコンシェルジュくん。仕事以外の相談は、まずここに来ます。

コンシェルジュくん
仕事以外の相談を受ける唯一の入口。仕事の話しかしない日が続いたら、こちらから声をかける。

ハートくん
家族と友人。奥さんとの記念日も、ハートくんが覚えている。

エンジョイくん
旅行と趣味。楽しみを予定に入れる担当。

ウェルネスくん
健康。働きすぎを止めにくる役でもある。
エージェントの、作り方
特別なツールは使っていません。4つの手順を、ひたすら繰り返しているだけです。
同じ作り方を、そのままお客さんの現場に持ち込んでいます。
同じ中身で、
こんな見せ方もできます。
同じ仲間たちを、3つのまったく違う型で組み直しました。
「サイトはこういう形にもできる」の実物です。中を見てみてください。
どれも1ファイルのHTMLです。中身のデータは1箇所にまとめてあるので、型だけ差し替えられます。